インタビュー実施を決める前に、エキスパートとの「事前相談」が可能です。
エキスパートが依頼に応えられるかの確認や、面談方法・日時の調整等を行いましょう。
①相談したい方であるかの確認
エキスパートの経験と自分の聞きたいことが合致しているか確認しましょう。
事前相談ページのメッセージ機能でエキスパートとやりとりが可能です。
公募の場合
公募案件では、エキスパートからの提案に質問への回答(①)も記載されます。
提案内容を見て、依頼したいことに回答できそうなエキスパートを見つけましょう。
気になるエキスパートがいたら、追加で質問を送りましょう(②)。
メッセージ欄にデフォルトで文章が表示されていますが、ご自身で変更することや事前に登録しておいたテンプレートを利用することも可能です。 事前相談で質問できる内容は、「【インタビュー】エキスパートの選定方法/事前相談のやり方」をご参照ください。
文章を確認後、「送信」(③)をクリックします。
「初回メッセージでは企業情報の開示が必要です」とポップアップが表示されるため、企業情報やメッセージに問題がないことを確認後、「開示して送信」(④)をクリックします。
指名相談の場合
指名相談では、依頼に関する知見の有無をはじめに聞いておくとスムーズです。
質問を送信後、エキスパートからの返信を待ちましょう。
キャンセルについて
条件が合わない場合は依頼をキャンセルしましょう。
キャンセルは事前相談ページの右上から行えます。
※公募案件の場合、企業情報を開示する前にキャンセルが可能です。
②面談方法・日時の調整
面談方法の調整
インタビューは音声を伴う「対面」「電話」「web会議」のいずれかで実施できます。
対面で行う場合、実施場所についても確認しましょう。
※実施に必要な電話番号やURLは、トラブル回避のため決済後まで交換しないでください。
※対面で行う場合は実施場所の確認も必要です。依頼者のオフィス・カフェ・貸し会議室等をご利用ください。
日時の調整
面談方法と合わせて、具体的な日時も調整します。
あらかじめ候補日時を複数提示しておくと、やりとりがスムーズに進行します。